セルフビルドの方法がわかる本「350万円で自分の家をつくる」を読んでみた。

2015年2月17日火曜日

DIY

t f B! P L
横浜ダイヤモンド地下街の有隣堂で電気工事士の資格本を探していたとき隣の本棚に面白そうな本がありました。
セルフリノベーションの本でもないかなと建築の本棚を見ていたら6ヶ月で家を建てられるというセルフビルドの本が売っていました。
エンジニアの仕事をしていたときに本屋で見た「30日でできる! OS自作入門」という本以来の衝撃を受けました。

家もOSも自分で作れるものだと思わなかったからです。
OSは全くわからなかったので本を買っただけになってしまったのですがこの本はさすがに一から家を自分で作るというのはやりませんが家具を作ったりリノベーションの際の内装工事についてとても勉強になる内容になっています。
構造計算から土地探し、建築、設備工事、登記までほぼ自分で完結させるにはかなりの熱が必要だと思います。
熱が伝わってくる内容ですがイラストで作業内容がわかりやすく説明されていて2000円と消費税で買えると考えると安いと思えました。
読みやすいので建築に関わる人だけでなくて今住んでいる自分の家の構造やリフォームの際のヒントになる内容があると思うので住宅に住んでいる皆さんにお勧めできる一冊です。

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